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2026年8月16日に青年部のリーダーを対象に行った外部ベータテストと、その後の修正の記録です。個人名と内部のスクリーンショットは除いています。

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やったこと

実際に運営を担うリーダーに、会員アプリと管理者Webを日曜の活動で使ってもらいました。出た声は「不具合」と「運用に合わない仕様」に分け、画面ごとに一つのチェックリストにまとめました。

声から仕様へ:変えたことの例

出た声 変えたこと
リーダーがホーム画面で「全体出席管理」を見つけにくい 一般メンバーには「予約」と「出席状況」だけを表示し、リーダー以上にはその下に「全体出席管理」を出す、役割別のホームにした
礼拝は1部〜3部に分かれているのに、出席が一つにまとまっている 出席を1部・2部・3部に分けて入力できるようにし、「遅刻」は廃止。欠席には「その他」などの理由を追加
所属グループが未入力の人まで出席率に入っている 未入力の人は出席率の計算から外した。未入力と欠席を区別する、という原則につながった
祈りの課題の登録に手間がかかる 「グループ → メンバー → 内容 → 保存」だけの最小手順に絞った。さらに、毎週日曜12:30に前週の祈りをアプリの公開一覧から自動で隠し、原文は管理者専用の保管庫に残す
同姓同名のメンバーを選ぶと、別の人が外れてしまう 選択・解除・保存を名前ではなく固有の会員IDで行うように修正。画面には名前・グループ・役割を表示
承認後もう一度ログインしないと入れない セッション復元を見直し、一時的な通信失敗と無効な認証を区別するようにした

すぐに答えを出さなかったこと

QT(聖書の黙想)記録は、画面を直す前に「記録するうえで大事なものは何か」を先に考えました。結果として感情の絵文字をやめ、「聖句 → 黙想 → 適用」の構成と、一日の振り返りを割合で記録する形に変えました。

結果

学んだこと

開発者の立場では「機能がある」だけで十分に見えても、使う人にとっては「すぐ見つかる」「手順が少ない」ことのほうが大事でした。役割ごとに使う画面を分ける発想は、その後の管理者Webと管理者アプリの役割分担にもつながっています。

→ プロダクトの全体像:yisuheon.dev / UP-Dream